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新築外構の
失敗から学ぶ!
エクステリアの
3つのポイント

家の第一印象を決める外構。ですが、外構で失敗した!と後悔している方は意外に多いよう。ここでは、よくある外構失敗例をご紹介します。

よくある新築外構失敗例

駐車スペースが使いにくい

最も多い外構の失敗は、「駐車場が使いにくい」という例です。

  • 車を入れようとしたら、狭くて駐車・発車がしにくかった
  • 来客用の駐車スペースを考えていなかった
  • 縦長の駐車場にしたら、前後の車の出し入れが面倒
  • 新築当初は軽自動車だったが、中型車や大型車に買い換えたら狭くなった
  • 駐車スペースから玄関までの動線が悪すぎる
  • 子供の駐輪スペースがないことに気づいた

など、いざ使ってみて初めて不便さに気づくことが多いようです。
車の配置のしかたや広さ、動線については、建物を建ててから変更することが難しいので、あらかじめ十分に考えなくてはなりません。毎日の生活で車をどう使うのか、将来のことも考えて、シミュレーションすることが大切です。

イメージと実際に施工された外構が合わなかった

次に多い失敗例は、「完成した外構がイメージと違う」という例です。

これには2つのパターンがあり、1つは、提案された図面と完成が違うというもの。
現場の状況によって、設計図通りに工事ができなかった、というのが多くの理由です。この場合は、そのまま工事を進めるのではなく、変更プランを施主と相談して工事を進めるのが通常です。

そしてもう1つは、「思っていたのと違う」というもの。いくらサンプルで事前に確認していても、実物大で見ると案外色が暗かったり、重厚感が出すぎるなど、素材の色や質感がイメージと違う場合があります。
こうしたトラブルを避けるためには、まず、経験値のあるプランナーが在籍していて、自社設計・自社施工の業者を選ぶことが大切です。外注業者に施工を発注する会社の場合、いくら担当者と打合せを重ねても、その内容が業者に正確に伝わらなければ、思い通りの施工が叶いません。
その上で、親身になってくれる業者を選ぶことも大切です。色や素材、使い方などの希望をしっかり汲み取ってくれて、親身に疑問点を解決してくれる業者なら、希望に添った施工をしてくれるはずです。

雑草のメンテナンスが面倒

こまめに庭いじりをする人ならともかく、生命力の強い雑草を管理するのは時間的にも体力的にも大変です。特に、夏の暑さの中雑草を管理するのは容易でなく、数日放っておいたら伸び放題になっていた・・・なんてこともしばしば。
外構を考える際は、雑草のメンテナンスにも配慮しましょう。砂利を敷くのか、全面コンクリートにするのか、管理しやすい植物を植えるのか、ライフスタイルに合わせた対策が可能です。最近では、管理しやすい芝生、省管理芝もあり、おしゃれでメンテナンスのしやすい庭づくりもできますよ。

編集部より一言まとめ

外構業者は慎重に選びましょう

外構の失敗は、特に新築時に多いよう。それもそのはず、新築時には間取りや素材、インテリアなど考えるポイントがいっぱい。外構は「とりあえず駐車場があれば大丈夫」とか「家ができてから考えよう」という方も多いのです。家づくりに費用を掛けたい気持ちは分かりますが、外構をきちんとしているかどうかで家の印象も、防犯性も大きく変わります。
外構で失敗しないためには、業者選びが大切です。豊富な実績があり、親身に相談に乗ってくれる業者をよく選んでください。予算やデザインだけでなく、ライフスタイルや将来のことも配慮したプランニングをしてくれる業者なら、安心して任せられるでしょう。

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